アルギニンの働きの全て(アルギニンで若返る!)


≪若返りの決め手『アンチエイジングで若返る!』も併せてお読み下さい(アンチエイジングについて分かり易く解説してあります)≫

アルギニン研究の専門家が分かりやすく解説する超アミノ酸(スーパーアミノ酸)
アルギニンの素晴らしい働き!!



老化、老化病、生活習慣病でお悩みの方の救世主:いま大注目の天然アンチエイジング成分(体内アンチエイジング成分) 『アルギニン』


『アルギニン』はアンチエイジング効果(若返り、美肌、肥満改善、育毛、老化予防、長寿)および老化病・生活習慣病〔メタボリックシンドローム、糖尿病、糖尿病合併症、動脈硬化、動脈硬化性疾患、高血圧、心不全、ED(勃起不全)、不妊症、認知症、骨粗鬆症、感染症、消化性潰瘍、肝障害など〕の予防改善効果を示す天然アンチエイジング成分(体内アンチエイジング成分)です!


『アルギニン』は成長ホルモンの分泌を促進することで子供の成長を促進し身長を伸ばす天然の成長促進物質です!



『アルギニン』の働きはそのアミノ酸効果、成長ホルモン効果、一酸化窒素(NO)効果、糖化抑制効果(抗糖化効果)、抗酸化効果、免疫増強効果などの超健康効果によって行われます!


『アルギニン』は老化の予防、若返り効果だけでなく、老化病や生活習慣病に対しても
強力な予防・改善効果を示します!



『アルギニン』の素晴らしい健康効果は非常に多くの信頼のおける医学文献(医学データ)によって裏付けられています(アルギニンおよび一酸化窒素の医学的研究にはノーベル医学・生理学賞が授与されました)。


また、『アルギニン』の効果はテレビなどマスコミによってもたくさん取り上げられています!
(「アルギニンはマスコミで話題沸騰!」を参照ください)



『アルギニン』は生体成分(体に必要なアミノ酸)です。特に問題となる副作用は現在のところほとんど報告されていません!


『アルギニン』で、老化で衰えたあなたのペットも見る見る若返り元気になります!



本ページおよびサブページは驚異のアンチエイジング成分『アルギニン』の世界最新医学情報を提供します。
『アルギニン』の働きは多くのアンチエイジング成分(アンチエイジングサプリメント)の中でも特に素晴らしいものです。


本ページおよびサブページは、『アルギニン』の摂取によって、一人でも多くの方が老化を防ぎ、若返り、綺麗になり、老化病や生活習慣病を予防し、寝たきりにならず、健康で生き生きとした楽しい人生を全うして頂くことを最大の目的としております。


【本ページおよびサブページに掲載された『アルギニンの働き』は、世界最新の信頼できる主に英文の医学関係文献のデータを元にしております。データは常に最新の文献を元にアップデートするように努めておりますが、もし掲載もれの最新医学情報がございましたら、本ページ責任者古賀までご連絡下さい】


“ご注意(大変重要です)”
海外(特にアメリカ)のアルギニンサプリメントを飲んだ方で健康被害(ひどい胃痛、胸やけなど)を受けたというご連絡が多く寄せられています。アルギニンサプリメントを購入される場合安全性に十分配慮した製品を購入されるように十分ご注意下さい(『アルギニンサプリメントの正しい選び方』を参考にしてください)。


!!特報!!
「おもいっきりテレビ」(みのもんた司会)(2006年9月7日放送)で放送された『スーパーアミノ酸アルギニン』の内容は、拙著『超アミノ酸健康革命-21世紀のサプリメント「アルギニン」のすべて』および当ホームページを参考に作成されました。


”ご注意”

最近アルギニンについて解説したサイトが多くなっています(ほとんどは当ホームページの無断引用です。無断引用は著作権法違反です)。しかしながらそのサイト責任者のプロフィルが不明であったり、専門家でない人が書いたサイトは間違いが見られることがあり、それらの記事の信頼性に問題があることがありますのでご注意下さい。(アルギニンについて正しい記事を書くためには医学的・薬学的な専門知識が必要です)。

最近アルギニンサプリメントの商品の宣伝に当ホームページで解説したようなアルギニンの医学的薬学的効果を記載したサイトが多くなっています。アルギニンは医薬品ではなく健康食品ですので、それをサプリメントにした商品の宣伝にアルギニンの医学的薬学的効果を記載することは薬事法違反に当たります。そのような商品は法律に違反しても売りたいということですから、その商品もまともかどうか疑わしいと考えられます。また、そのような商品がもし当局に摘発された場合には購入者にも迷惑がかかるかもしれませんのでそのような商品のご購入はおすすめできません
。

アルギニンサプリメントの購入を検討されている方は『アルギニンサプリメントの正しい選び方』を参考にしてください。


【目次】


1.アルギニンとはどんなもの


2.アルギニンの働き


3.アルギニンのアンチエイジング効果(若返り、美肌、肥満改善、育毛、老化予防、長寿効果)


4.アルギニンは老化病および生活習慣病を強力に予防・改善します!


図.超アミノ酸アルギニンの働きと病気・異常の予防改善


5.アルギニンお役立ち情報


1)副作用の心配のないアルギニンサプリメント


★後悔しないための賢いアルギニンサプリメントの選び方

2)アルギニンが効果を示すのに必要な摂取量と摂取期間(効果の出方)およびアルギニンの安全な摂取量

★アルギニン(アルギニンサプリメント)の賢い飲み方


3)オルニチンやシトルリンよりはるかにすごいアルギニン!

4)【注目情報】運動しなくてもしたことにしてくれる夢のサプリメント『アルギニン』!

5)アルギニンの吸収および体内での運命

6)ペットの老化・老化病・生活習慣病はアルギニンで予防改善


6.その他(トピックス、ホームページ責任者、参考図書)


【お問合せ先】
本ページおよびアルギニンに関するお問い合わせは本ページ責任者古賀までお願いします(Eメール:kogahrs555@nifty.com)


ご注意:本ページおよびサブページの無断引用が多く見られます。無断引用(たとえ一部分でも)は著作権法に抵触する可能性があります。無断引用は固くお断りいたします。



 1.アルギニンとはどんなもの

●アルギニンはアミノ酸です

  アルギニンは、成人では非必須アミノ酸で、体の中でつくられます※(体内成分です)が、健康で活動的な体を維持するためにはそれでは足りなくて、ある程度の量を食物(タンパク質に含まれています)などから摂取する必要があるといわれています。しかし、日本人の通常の食事では毎日平均2~3gのアルギニンが不足していると考えられます。

※アルギニンは主に肝臓と腎臓でつくられます〔「ハーパー生化学」(上代淑人監訳、丸善)、O. Eremin, ed. L-Arginine: Biological aspects and clinical application. Chapman & Hall 1997: 1-25など〕。

  さらに、乳幼児や発育期にある子供では、アルギニンの体内での生成量が少なかったり、体の需要量が多いため、食物などによって積極的に補充しないと成長や発達が遅れます(すなわち、アルギニンは成長や発達に欠かせない物質です)。そのため、準必須アミノ酸と呼ばれています。

  また、最近の研究では、加齢(年を取ること)や生活習慣の乱れ(飲み過ぎ、ストレス、運動不足、喫煙、ダイエットなど)によって、また、老化病や生活習慣病で、体内でのアルギニンの量や働きが低下するとの報告があり、これが老化や老化病、生活習慣病の大きな原因の一つになっている可能性があります。そのため、加齢や生活習慣の乱れがある場合、あるいは老化病や生活習慣病に罹っているときは、食物やサプリメントなどによって積極的にアルギニンを補充する必要があります。

●アルギニンは多彩な働きをするため超アミノ酸(またはスーパーアミノ酸)と呼ばれています

  アルギニンは、アミノ酸としてタンパク質の成分として働くだけではなく、それ自体が、あるいはそれが体の中で変化して、いろいろな重要な働きをします。そのため、アルギニンは、アミノ酸を超えた働きをするアミノ酸ということで『
超アミノ酸(またはスーパーアミノ酸 Super Amino Acid)』※と呼ばれています。

※注:
超アミノ酸(またはスーパーアミノ酸 Super Amino Acid)という名称は当ホームページ責任者古賀によって最初に名付けられました。

●アルギニンは健康維持や美容、老化予防、老化病や生活習慣病などの病気の予防改善に欠かすことのできない大変重要な成分です

  アルギニンの働きを一言でいいますと、わたしたちの健康を維持し、老化を防ぎ、老化病や生活習慣病などの病気になるのを防ぎ、外敵(病原菌など)やがんから体を守ります。従って、アルギニンが足りなくなると、老化が早く進み、体の抵抗力が衰え、老化病や生活習慣病、あるいは感染症やがんなどの病気にもなりやすくなると考えられます。すなわち、老化や老化病や生活習慣病、あるいは感染症やがんなどの異常や病気は、加齢や生活習慣の乱れなどによって引き起こされたアルギニンの不足や働きの低下が、大きな原因の一つである可能性があります。

  実際、加齢(老化)や生活習慣の乱れ、あるいは老化病や生活習慣病によって体の中でのアルギニンの量や働きが低下すること、また、このような時アルギニンを補充(摂取)すると、老化や老化病や生活習慣病、あるいは感染症などの異常や病気が予防されたり改善されることが知られています。

  いま、『アルギニン』は、「若返りアミノ酸」として世界的に大変注目されています。





〔参考文献:『超アミノ酸健康革命-21世紀のサプリメント「アルギニン」のすべて』(古賀 弘著、今日の話題社、1,575円(税込)〕


【図.『超アミノ酸健康革命-21世紀のサプリメント「アルギニン」のすべて』(古賀 弘著、今日の話題社、1,575円(税込)】

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 2.アルギニンの働き

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【アルギニンの主な働きのまとめ】

★血管の若さを保ち血管を保護します(血管を若返らせます!)→動脈硬化、動脈硬化性疾患、糖尿病合併症などを予防改善
★血管を拡げ血液をサラサラにし血液の流れを良くします→高血圧、動脈硬化性疾患、心不全、糖尿病合併症、ED(勃起障害、勃起不全)などを予防改善
★インシュリンの分泌を促進し(インシュリンを増やします)、インシュリンの働きを高めます→血糖値を下げ糖尿病を予防改善
★糖化(グリケーション)を抑えます→糖尿病合併症、動脈硬化、老化を予防改善
★抗酸化作用を示します→老化を予防改善
★学習能力と記憶力の低下を改善します→老化による物忘れ・記憶力の低下・学習能力の低下、痴呆を予防改善
★骨を丈夫にします→骨粗しょう症、骨折を予防改善
★成長ホルモンの分泌を促進します→成長を促進、若返り、老化を予防、肥満の改善、骨粗しょう症の予防改善
★免疫力を高めます→感染症やがんの予防改善
★胃粘膜を保護します→胃炎、胃潰瘍の予防改善
★肝臓を保護します→肝炎、肝硬変の予防改善
★キョートルフィンを生成します→治りにくい痛みを治す

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●アルギニンの働きは、主に、一酸化窒素に変化して示される作用、糖化(グリケーション)を抑える作用、成長ホルモンの分泌を促進する作用などによって行われます。

●一酸化窒素作用

  アルギニンは、体の中で一酸化窒素(またはNOとも言います))という大変重要な成分を生成します。一酸化窒素は、血管を拡げ、血液が固まるのを防いで血液の流れを良くし、血管が悪くなる(動脈硬化)のを防ぎます(血管のしなやかさを保ちます)。また、一酸化窒素は、活性酸素を消去し(抗酸化作用)、学習能力や記憶力の低下(痴呆)を改善し、骨を強くし、胃粘膜や肝細胞を保護し、胃腸の運動を調節します。
  アルギニンは、一酸化窒素の産生を増やすことで、動脈硬化、高血圧、痴呆、骨粗しょう症、胃潰瘍、肝障害などの老化病(生活習慣病を含む)を予防改善します。

●糖化抑制作用(抗糖化作用)

  アルギニンは、老化や糖尿病合併症、動脈硬化などの大きな原因の一つといわれている糖化(グリケーション)(AGEの生成)を強力に抑えます。糖化(グリケーション)は、タンパク質、脂質、遺伝子などにブドウ糖などの糖が化学的に結合することをいいます。タンパク質、脂質、遺伝子などが糖化されると、それらの働きが弱くなったり無くなったりします。また、糖化物(AGE)は体の中に蓄積し、活性酸素や炎症成分を生成したり、タンパク質、脂質、遺伝子などを重合(架橋)させたり変性させたりして、組織や臓器にいろいろな悪さをして病気や異常を引き起こすことが知られています。糖化は、老化や老化による病気(病気の90%以上が老化が原因といわれています)、糖尿病合併症(腎症、網膜症、神経症、白内障など)、動脈硬化、シミ、シワなどを引き起こす主要な原因の一つではないかと考えられています。
  アルギニンは、糖化を抑えることで、老化や老化による病気、糖尿病合併症、動脈硬化、シミ、シワなどのさまざまな異常や病気を予防改善することが期待できます。

●成長ホルモン分泌促進作用

  アルギニンは、成長ホルモンの分泌を促進します。成長ホルモンが不足すると、子供の身長が伸びず低身長症になることは良く知られています。ところが、成長ホルモンは成人になってからも必要で、成人で不足すると、体脂肪の増加、筋力低下、強い疲労、うつ状態などが起こりやすくなります。
成長ホルモンは、成長期を過ぎると量がどんどん少なくなります。成長期の10代がピークで、その後どんどん減少し、40代で約半分に、80代では20分の1にまで減少してしまいます。また、閉経後の女性、肥満者などでは分泌量の減少が促進されます。この成長ホルモンの減少が、中年以降や老人、閉経後の女性、肥満者などでの筋肉量や筋力の減少、脂肪の蓄積、骨密度の減少(骨がもろくなります)、疲労感、意欲の低下(場合によってはうつ状態)などに関係しているのではないかと考えられています。最近、成長ホルモンは若返りを促進する若返りホルモンとして大変注目されています。
  アルギニンは、足りなくなった成長ホルモンの分泌を促進することで、全身の代謝を促進し、脂肪を減少し、筋肉を増やし、骨を丈夫にし、元気を取り戻し、全身を若返らせることが期待できます。

  アルギニンが成長ホルモンを増やす働きについてもっとお知りになりたい方はこちらのページをご覧下さい(アルギニンは成長ホルモンを強力に増やします!)。

●アルギニンにはそのほか、
インスリンの分泌を促進したり、インスリンの働きを高めたり、免疫力を高めたり、痛みを鎮める作用(鎮痛作用)などがあります。

●アルギニン(一酸化窒素)のこれらの働きについての論文は、「Nature」、「Science」などの世界最高の科学専門誌や、「Lancet」などの一流の医学専門誌に掲載されています。また、その働きの一部を解明した科学者に対し1998年度のノーベル医学・生理学賞が授与されています。

●このように、アルギニンは私たちの体の中で体の働きを調節したり、老化や老化病を防ぐために大変重要な生体成分です。


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 3.アルギニンのアンチエイジング(若返り、美肌、肥満改善、育毛、老化予防、長寿)効果

  アルギニンには様々なアンチエイジング効果(若返り、美肌、肥満改善、育毛、老化予防、長寿効果)が期待できます。アルギニンのアンチエイジング効果は主に、アルギニンによるアミノ酸効果、成長ホルモン分泌促進効果、一酸化窒素産生促進効果、糖化抑制効果、免疫増強効果などによって行われます。

●アミノ酸効果・・・アルギニンはアミノ酸として肌の自然保湿因子(NMF)となるばかりでなく、皮膚で尿素(これもNMFの一つとして重要)を生成します。これらによって肌のうるおいを保ち肌の若々しさを保ちます。

●成長ホルモン分泌促進効果・・・アルギニンは成長ホルモンを最も確実にそして強力に分泌させます。

  成長ホルモンは、脳にある下垂体というところで産生される、成長を促進したり、若さを保つために働くホルモンです。成長期には成長ホルモンが盛んに分泌され身長はどんどん伸びますが、成長ホルモンが足りないと成長が阻害され低身長になります。一方、成長期を過ぎると、成長ホルモンの量はどんどん少なくなります。成長ホルモンは、10代がピークで、その後どんどん減少し、40代で約半分に、80代では20分の1にまで減少してしまいます。この成長ホルモンの減少が老化の大きな原因の一つと考えられています。
  成長ホルモンはアンチエイジング効果(若返り、美肌、育毛、老化防止、肥満改善、長寿効果)が期待できる最も強力なホルモンです。アメリカでの臨床試験(人を対象にした試験)で6ヶ月の成長ホルモン治療によって10~20歳の若返り効果が証明されています。成長ホルモン療法によって、外見的な若返り(体脂肪の減少、筋肉の増加、皮膚の弾力性の増大、シワの減少、皮膚のたるみの減少、毛髪の再生など)だけでなく、視力の改善、性的能力(精力)の向上、エネルギーレベルの上昇(元気が出て活動的になる)、病気に対する抵抗力の向上、免疫機能の向上、集中力の向上、情緒安定性の向上、記憶力や認識力の向上、血中コレステロールの改善、血圧低下、心臓機能の向上、肺機能の向上、骨密度の増加などの効果が明らかにされています。また、動物実験の結果から、成長ホルモンの注射によって平均寿命が延ばせることも示されています。このように成長ホルモンは、若返り、美肌、老化防止、肥満改善、長寿効果が期待できる夢のホルモンといえます。(最近(2004年、米国)の研究報告では少量の成長ホルモンでも肥満者の体脂肪と体重を減らすことができると報告されています)。

  成長ホルモンを増やす方法として、成長ホルモンを直接注射する方法(経口摂取や口腔内スプレーなどによっては成長ホルモンはほとんど吸収されませんので効果はほとんど期待できません)と、成長ホルモンの分泌を促進する成分を摂取する方法があります。成長ホルモンは医薬品で、日本では現在、低身長症の成長期の子供にしか使えないので、アンチエイジングなどほかの用途には使えません。そのため、後者の方法が一般的に用いられています。現在、成長ホルモンを最も確実に、そして強力に分泌させるものとしてアルギニンが知られています。アルギニンは、子供(6歳以上)や高齢者においても1日4~8グラム摂取することで成長ホルモンを2~3倍以上に増やすことが報告されていますので、1日数グラムのアルギニンの摂取によって、若返り、美肌、育毛、肥満防止(体脂肪減少)、老化防止、長寿などのアンチエイジング効果が期待できます。

  アルギニンが成長ホルモンを増やす働きについてもっとお知りになりたい方はこちらのページをご覧下さい(アルギニンは成長ホルモンを強力に増やします!)。

(参考図書:ロナルド・クラッツ原著「10週間であなたは若返る」)。


●一酸化窒素産生促進効果・・・アルギニンは一酸化窒素の産生を促進します。

  一酸化窒素は血管の若さを保ち、血管の老化である動脈硬化を防ぎます。また、高血圧を防ぎ、勃起力を高め、ドロドロ血を防ぎ血液をサラサラにし、血液の流れを良くします。一酸化窒素は抗酸化作用を示し、活性酸素によって体がさびついて老化するのを防ぎます。一酸化窒素は脳の老化を防ぎ、記憶力や集中力ややる気を高め痴呆を改善します。一酸化窒素は骨を丈夫にして骨の老化である骨粗鬆症(骨粗しょう症)を防ぎます。一酸化窒素は肝臓を保護しその機能を高めます。一酸化窒素は大腸の運動を調節します。

●糖化抑制効果・・・アルギニンは老化や動脈硬化や糖尿病合併症の有力な原因の一つと考えられている糖化を抑制します。

●免疫増強作用・・・アルギニンは免疫を強化します。

  年をとってくると老化によって免疫力は低下し、ウィルスや細菌などに感染しやすくなったり(カゼやインフルエンザや肺炎などににかかりやすくなる)、がんになりやすくなったりしますが、アルギニンは免疫力を高め、感染症やがんを予防します。

★☆★このような素晴らしいアンチエイジング効果(若返り効果)を持っている成分は、私の知るところでは『アルギニン』だけだと思います。そのため『アルギニン』は最強の天然アンチエイジング成分の一つと言えます★☆★

◆◆◆”期待される”アルギニンのアンチエイジング効果(若返り、美肌、育毛、老化防止、肥満改善、長寿効果)の例◆◆◆

●肌・・・シミ、シワ、クスミの減少、しっとりした張りのある肌
●毛髪・・・毛髪の再生
●ボディライン・・・体脂肪の減少、筋肉の増加(美しいボディラインをつくる)
●性的能力(男性)・・・精力の向上、ED(勃起障害)の改善、男性不妊症の改善(精子数の増加および精子運動性の向上)
●脳・・・記憶力、認識力、学習能力の向上。痴呆の予防改善
●目・・・白内障の予防改善
●口・・・歯周病(歯槽膿漏)の予防改善
●心臓・・・心機能の改善(心不全の予防改善)
●血管・・・血管を若返らせる(動脈硬化の予防改善、高血圧の予防改善、動脈硬化性疾患の予防改善、糖尿病合併症の予防改善)
●血液・・・血液をサラサラにし、その流れを良くする(壊疽などの予防改善)
●膵臓・・・インシュリンの分泌を促進し、インシュリンの働きを高める(糖尿病および糖尿病合併症の予防改善)
●骨・・・骨を強くする(骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防改善)
●肝臓・・・肝機能の向上
●大腸運動の改善・・・老人性便秘の改善
●免疫・・・免疫力の向上〔ウィルス(カゼ、インフルエンザなど)、細菌(肺炎など)、がんなどに対する抵抗力の向上〕
●全体・・・エネルギーレベルの向上、疲れにくくなる、体力・回復力の向上、抗酸化力の向上(活性酸素による体のさびつきを防ぐ)
●寿命・・・アルギニンの長期摂取は寿命を延長します(生存数を増やします)

(以上の”期待される”アルギニンのアンチエイジング効果には、体の状態、病態、老化度、アルギニンの不足度、飲む量、飲み方、飲む期間などにより個人差があります)

  現在最も強力なアンチエイジング療法(若返り療法)と言われているのは成長ホルモン療法ですが、特に健康効果(老化病(生活習慣病を含む)の予防改善)についてはアルギニンはさらに強力な働きを示すことが期待できます。


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 4.アルギニンは老化病や生活習慣病など様々な病気を強力に予防・改善します!


  ”アルギニンは、アンチエイジングだけでなく、老化や生活習慣の乱れによって引き起こされる様々な病気(老化病・生活習慣病)も強力に予防したり、改善します。医薬品が効きにくい、あるいは効かないひどい病状にもアルギニンの改善効果が見られます。アルギニンは生体成分(体に必要なアミノ酸)です。そして、問題となる副作用は現在のところほとんど報告されていません”

  ”『アルギニン』は、多くの老化病や生活習慣病で体内の量や働きが低下することが知られています。また、その時『アルギニン』を補充すると、老化病や生活習慣病が予防されたり、改善します。このことは老化病や生活習慣病の多くが『アルギニン』の不足によって起こるという強力な証拠になるといえます。このように、『アルギニン』は体にとって無くてはならない基本的な健康成分であり、不足する『アルギニン』を補充することによって、病気や異常な状態から徐々に健康を取り戻し、健康体になっていくことが期待できます”

  ”『アルギニン』が医薬品と大きく違うところは、通常医薬品は病気一つに対し一つの薬が必要ですが、『アルギニン』は一つでいろんな病気や異常を予防改善できるということです。それは、医薬品はある特定の病気に対し特異的に働く化合物(通常体にとって異物)を使って、ある特定の病気による異常を強制的に短期間に改善しようとする(医薬品による病気の治療は通常原因を治さずその症状だけを改善するため対症療法といいます。そのため原因はいつまでも残りますので医薬品で治療していても病気は悪化していきます)のに対し、アルギニン(体にとって無くてはならない成分)はアルギニンの不足によって起こるたくさんの病気や異常をその不足を補うことによって予防したり改善するためです。アルギニンの不足によって起こるたくさんの病気や異常は通常徐々に長期間にわたって起こってきますので、アルギニンを補うことによる病気や異常の改善もまた通常徐々に行われます。また、通常体にとって異物である医薬品は副作用の心配があります。一方、アルギニンは生体成分(体に必要なアミノ酸)です。そして、問題となる副作用は現在のところほとんど報告されていません”

  
以下、アルギニンが予防・改善する主な老化病および生活習慣病について簡単に述べます。詳しくは該当する各サブページをご覧下さい(各項目のタイトルをクリックすると該当するページが表示されます)。(アルギニンの効果には、体の状態、病態、老化度、アルギニンの不足度、飲む量、飲み方、飲む期間などにより個人差があります。他のサプリメントや医薬品にももちろん個人差があります)


◎アルギニンはメタボリックシンドロームを強力に予防・改善します!

●アルギニンは、肥満(腹部肥満)、高血糖、血中脂質、高血圧を改善し、メタボリックシンドロームを強力に予防・改善します。
●加えて、メタボリックシンドロームによって発病の危険性が大幅に増大する動脈硬化および動脈硬化性疾患も強力に予防・改善します。


◎アルギニンは糖尿病を予防・改善します!

●アルギニンは、膵臓からのインシュリンの分泌を増やします。また、インシュリンの働きを高めます。アルギニンは、これらの働きで血糖値を低下させ糖尿病を改善します。
●アルギニンは、脂肪の燃焼を促進して肥満を予防したり、改善します。アルギニンは、抗酸化作用、糖化抑制作用、免疫増強作用、成長ホルモン作用、一酸化窒素作用などにより、老化を予防したり、改善します。アルギニンは、これらの働きで糖尿病を予防します。
●アルギニンは、糖化抑制作用、抗酸化作用、一酸化窒素作用などにより糖尿病合併症を予防したり、改善します。
★アルギニンは、糖尿病と糖尿病合併症の両方を予防し改善する初めての成分と考えられます!


◎アルギニンは効果的な医薬品が無い糖尿病合併症を予防し改善します!

●アルギニンは、糖化抑制作用によって糖尿病合併症の原因である悪玉糖の働きを抑えます。
●アルギニンは、抗酸化作用、一酸化窒素作用などによって糖尿病合併症を改善し、その進行を抑えます。
★アルギニンは、これらの働きによって、効果的な医薬品が無い糖尿病合併症を予防したり、改善したり、その進行を抑えます。


◎アルギニンは動脈硬化を強力に予防・改善します!

●アルギニンは、糖化を強力に抑え、また、抗酸化作用を示しましたので、動脈硬化の原因といわれているLDLの変性(糖化LDLや酸化LDLの生成)を防ぐ、すなわち、超悪玉コレステロールの生成を防ぎ、動脈硬化を強力に予防・改善することが期待されます。
●アルギニンは、高コレステロール血症での、血管障害を改善し(血管保護作用)、血小板凝集機能の亢進を抑制(血栓の形成を抑制します)しました。アルギニンのこれらの作用は、主にアルギニンから生成した一酸化窒素による作用と考えられました。
●アルギニンは、動脈硬化を強力に抑制し、場合によっては動脈硬化の進行をほぼ完全に抑制しました。
●高コレステロール血症でのアルギニンの動脈硬化抑制作用は、スタチン系の抗高脂血症薬より強力でした。
●軽い運動(ウォーキングやジョッギング、軽い水泳など)によって血管が若返りますが(動脈硬化が予防・改善されますが)、アルギニンは血管の若返り(動脈硬化の予防・改善)をさらに促進しました。
★このように、アルギニンは、主に糖化抑制作用と一酸化窒素生成促進作用によって、動脈硬化を強力に直接予防・改善します。アルギニンは、医薬品も含め、現在最も強力な抗動脈硬化成分と考えられます。


◎アルギニンは動脈硬化性疾患を強力に予防・改善します!

●アルギニンは、動脈硬化を直接に、そして強力に抑制します。
●アルギニンは、冠動脈が動脈硬化をおこして狭くなった部分を拡張し、血液の流れを改善します。
●アルギニンは、狭心症患者(従来の薬剤では治療困難な重症の患者を含む)の運動耐容能(運動の負荷に耐えること)と臨床症状(狭心症の症状)を改善しました。
●アルギニンは、閉塞性動脈硬化症患者の足の血流や酸素量を増やし、間欠性跛行(かんけつせいはこう)を改善しました(歩行距離を伸ばしました)。
●アルギニンによる動脈硬化性疾患の改善作用は、その強力な抗動脈硬化作用と、アルギニンから生成した一酸化窒素による血管保護作用、血管拡張作用、血流増加作用、血栓形成抑制作用などによるものと考えられました。
★このように、アルギニンは、主に抗動脈硬化作用と一酸化窒素を介した作用によって、動脈硬化性疾患(狭心症、閉塞性動脈硬化症など)を場合によっては現在の医薬品以上に強力に予防・改善します。


◎アルギニンはED(および精力減退)を改善します!(アルギニンは天然のバイアグラ。しかも副作用なし)

●勃起は体内勃起因子である「一酸化窒素」の働きで起ります。ところが一酸化窒素は老化や血管障害(動脈硬化、糖尿病合併症など)やストレスなどで減少します。これが加齢や動脈硬化、糖尿病(血管障害を引き起こします)、喫煙、ストレスなどによるEDの大きな原因の一つと考えられています。アルギニンは血管での一酸化窒素(体内勃起因子)の生成を増やし、老化により低下した勃起能やED患者の勃起不全を改善しました。アルギニンはバイアグラと違って問題となる副作用はほとんどありませんでした。
●アルギニンは、血管での一酸化窒素の生成を増やすことによる血管拡張作用と、血管障害(動脈硬化、糖尿病合併症など)の改善作用によってEDを予防改善するものと考えられました。
★このように、アルギニンは、EDを改善しました。


◎アルギニンは不妊症を改善し妊娠率を上げます!

●アルギニンは、男性不妊症において、精子数を増やし、精子の運動性を高め、不妊症を改善しました。
●アルギニンは、EDを改善しました。
●アルギニンは、女性不妊症を改善しました。
★このように、アルギニンは、精子の数や運動性を高め、またEDを改善することで男性不妊症を改善します(アルギニンは両作用を持つ初めての成分と考えられます)。また、アルギニンは女性不妊症を改善します。


◎アルギニンは妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を予防します!

●アルギニン(またはアルギニン+抗酸化ビタミン)は、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)のハイリスクの妊婦において、妊娠高血圧症候群の発病、および早産のリスクを明らかに低下させました。その効果は、妊娠24週の前に摂取を始めた妊婦では最も高いように思われました。一方、抗酸化ビタミンは妊娠高血圧症候群の発病、および早産のリスクをほとんど改善しませんでした。
★このように、アルギニン(またはアルギニン+抗酸化ビタミン)は、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を予防しました。



◎アルギニンは高血圧症を予防・改善します!

●アルギニンは、食塩の取り過ぎで引き起こされた高血圧、本態性高血圧、あるいは糖尿病に合併した高血圧、および高血圧に合併した腎症や心血管系の異常などの合併症を改善しました。アルギニンのこれらの作用は、主にアルギニンから生成した一酸化窒素による作用と考えられました。
★このように、アルギニンは、主に一酸化窒素(NO)(血管を柔らかくし動脈硬化や高血圧を防ぐ体の基本成分)の作用を介して、高血圧症やその合併症を予防・改善します。


◎アルギニンは心不全を予防・改善します!

●アルギニンは、心不全患者(中等症~重症)の生活の質(QOL)(通常の生活をするのに支障があるかどうかを調べます)、運動耐容性(歩行試験での歩行距離)、心機能(心拍出量)、全身循環動態(血圧、血流、血管拡張性など)などを改善しました。アルギニンのこれらの作用は、主にアルギニンから生成した一酸化窒素による作用と考えられました。
★このように、アルギニンは、主に一酸化窒素を介した作用によって、心不全(医薬品が効き難い重症患者を含む)を強力に予防・改善します。


◎アルギニンは認知症を予防・改善します!

●アルギニンは、脳内の一酸化窒素の欠乏によって生じた学習や記憶の障害(老化などで一般に見られると考えられています)を改善しました。
●アルギニンは、脳血管性認知症患者の知的機能および一般症状(患者の表情の豊かさや反応など)を改善しました。
●アルギニンは、抗酸化作用およびタンパク糖化の抑制作用を有しますので、アルツハイマー病の発症や進行を抑制することが期待されます。
★このように、アルギニンは認知症や老化による記憶や学習障害を予防・改善します。


◎アルギニンは骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防・改善します!

●一酸化窒素は骨粗鬆症を改善し、骨折の治癒を促進しました。
●エストロゲンの骨粗鬆症改善作用は、一酸化窒素の作用を介していることが示されました。
●アルギニン製剤(アルギニン、リシン、(グリセロリン酸)、ラクトースを含有)は、閉経後骨粗鬆症患者や老人性骨粗鬆症患者の骨密度を増やし、痛みの症状を軽減させました。また、骨折の治癒を促進しました。アルギニン製剤中のアルギニン、リシン、およびラクトースは腸からのカルシウムの吸収を促進し、アルギニンは一酸化窒素を介して骨形成を促進すると考えられました。
●アルギニンは、エストロゲンと同様、一酸化窒素を介して(アルギニンは一酸化窒素に変化して)、骨形成を促進すると考えられます。
●アルギニンは、経口投与で、老人や閉経後の女性の成長ホルモンの分泌を促進させましたので、老人や閉経期後の女性の骨粗鬆症や骨折を予防・改善することが期待できます。
★このように、アルギニンは、一酸化窒素や成長ホルモンの働きを介して、骨粗鬆症や骨折を予防・改善します。



◎アルギニンは消化性潰瘍(胃潰瘍など)を予防・改善します!

●アルギニンは、胃の血流の低下を改善し、傷ついた胃粘膜の治癒を促進しました。
●アルギニンは、潰瘍部分の血流と血管新生を増加させ、胃潰瘍を改善しました。
●アルギニンのこれらの作用は、主にアルギニンから生成した一酸化窒素による作用と考えられました。
★このように、アルギニンは、主に一酸化窒素を介した作用によって防御因子を増強することで、消化性潰瘍(特に胃潰瘍)を予防・改善します。


◎アルギニンは肝障害を予防・改善します!

●一酸化窒素は肝細胞保護作用を示し、化学物質による肝障害を改善しました。
●アルギニンは、アルコールや化学物質によって引き起こされた肝障害を改善しました。この作用は、主にアルギニンから生成した一酸化窒素による作用と考えられました。
●アルギニンは、アンモニアによって引き起こされた昏睡を抑制しました。
★このように、アルギニンは、主に一酸化窒素の作用を介して、肝細胞を保護し、肝障害を改善します。特にアルコール、食品添加物、医薬品などの化学物質による肝障害に効果を示すことが期待できます。また、アルギニンは、アンモニアの代謝(解毒)を促進することで肝性脳症に効果を示すことが期待できます。
アルギニンはヨーロッパでは実際に肝障害の治療に使われています。


◎アルギニンは感染症を予防・改善します!

●アルギニンは、重症(致死性)の腹膜炎、重度の火傷の際の細菌感染率と死亡率を低下させました。
●アルギニンは、性器クラミジア慢性感染症による卵管水腫(不妊を引き起こします)を防ぎました。
●アルギニンは、外傷、手術、敗血症などの患者の感染症を減少させ、入院期間も短縮させました。
●アルギニンは、火傷の患者の感染症を75%減少させ、入院期間も短縮させました。
●アルギニンはHIV感染(エイズ)に効果がある可能性が示されました。
●アルギニンは、気道感染(風邪、インフルエンザなど)を明らかに防ぎました。
●アルギニンは、ヘルペスウィルスの増殖を抑制しました。
●アルギニンは、コラーゲンの生成を促進し、明らかに傷の治りを早めました。
★このように、アルギニンは(単独で)、免疫系を強化することなどによって、細菌感染症、ウィルス感染症(風邪、インフルエンザ、ヘルペスなど)、性感染症(HIV、クラミジアなど)、慢性膀胱炎などほとんどの感染症に防御効果を持つことが期待されます。また、傷の治りも早めます。


図.超アミノ酸アルギニンの働き

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 5.アルギニンお役立ち情報

1)副作用の心配のないアルギニンサプリメント

  アルギニンが効果を示すためにお勧めする摂取量は、通常、1日2~4g以上ですが、アルギニンの副作用に関しては、通常の使用において1日15~21g程度までの摂取であれば特に問題となる副作用は報告されていません(3ヶ月~1年程度の臨床試験で)(但し、安全性に配慮をしたアルギニン製品を摂取した場合)。

(アルギニンの安全性については、国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報の『アルギニン』の項も参照ください。但し、最新の情報が網羅されているとは限りませんのでご注意下さい)

  但し、アルギニンはアルカリ性が強く、そのまま飲みますと、その強いアルカリ性で食道や胃がおかされて炎症を起こし、胸焼けや胃痛といった消化管の副作用が出ます。そのため、アルギニンの強いアルカリ性を酸で中和した製品が、胃痛や胸やけなどの消化管障害の副作用の心配の無いアルギニンサプリメントとして勧められます。

  多くの製品がアルギニン〔成分名として、アルギニン(フリーフォーム)、アルギニン(フリー体)、アルギニン100%、L-アルギニン100%などとも表示(これらはどれも成分はアルギニンですが呼び方が違うだけです)〕をそのまま粉末や顆粒の状態で、あるいはカプセルに詰めたり、錠剤にしたりして製品化していますが、これらの製品を飲むとアルギニンの強いアルカリ性で胃や食道がおかされ、胃痛や胸やけを起こす危険性が高いのであまりお勧めできません(これらの製品をアルギニンとして1日1~2g以上摂取される場合は特に胃痛や胸やけなどの消化管障害の副作用にご注意下さい)。
 
  一部の製品がアルギニンを酸で中和して製品化していますが、酸なら何でも良いのではなく、酸によってはその安全性に問題があるものがあります。
  
例えば、アルギニンを塩酸で中和した製品(成分名としては、L-塩酸アルギニン、塩酸アルギニン、アルギニン塩酸塩、L-アルギニン塩酸塩などと記載してあります)では、それを長く飲み続けると、塩酸に由来する塩素イオンの上昇と炭酸水素イオンの減少に伴う高塩素血症性代謝性アシドーシスを引き起こす危険性があることが報告されています。アシドーシスとは、血液が酸性側に傾くことによって起こる様々な症状のことを言います。例えば、軽症の場合、倦怠感、悪心、嘔吐などがみられますが、ひどくなると意識障害、昏睡などが起こります。
  
また、アルギニンをグルタミン酸で中和したアルギニングルタミン酸塩を原料に使っている製品もありますが、グルタミン酸は味の素と同じ成分ですので、摂取量が多いと中華料理症候群〔中華料理にはグルタミン酸ソーダ(味の素)が多く使われており、中華料理やグルタミン酸ソーダが多く使われている食品を食べた人の中には悪心、頭重感、頭痛、めまい、頭部及び手足の痺れ、胸部圧迫感、失神(寸前)などが起こることから名付けられた〕になる可能性がありますのでご注意下さい。

  アルギニンを中和する酸としては、クエン酸などの安全性の高い天然有機酸がお勧めです(クエン酸による健康効果も期待できます)。これらの安全性の高い酸でアルギニンを中和した製品は、通常の使用においてアルギニンとして1日数g~10数g以上(通常上限は15~21g程度と考えられます)飲んでも胃痛や胸やけなどの副作用の心配はほとんど無いと考えられます。


※ご注意
最近、海外メーカーのアルギニンサプリメント(特に中和していないアルギニン高含有のカプセルや錠剤や粉末)の摂取によって消化管障害(激しい胃痛や胸やけなど、重症で病院にかかった人もいます)を起こしたとのご相談が数多く寄せられていますので、アルギニンサプリメントを購入される場合は安全性の高い製品を購入されるよう十分ご注意下さい。なお、国産品でもアルギニン100%粉末の製品には同様な危険性(激しい胃痛や胸やけなどの消化管障害。重症で病院にかかった人もいます)がありますのでご注意下さい。アルギニンサプリメントは単に安いというだけで選ぶのではなく、安全性が高く飲み易い製品を選ばれることをお勧めします。健康のために飲んだサプリメントで体を壊しては何にもなりませんから!



参考情報:副作用がなく大変飲みやすい『アルギニンサプリメント』の開発



●アルギニンとヘルペスウィルスとの関係
  アルギニンの摂取がヘルペスウィルス感染症にどのように影響するかについてご心配な方はこちらのページをご覧下さい(アルギニンはヘルペスウィルスの増殖を抑制します!)。




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★後悔しないための賢いアルギニンサプリメントの選び方

  副作用や飲みにくさで後悔しないための賢いアルギニンサプリメントの選び方を以下に示します。

●
アルギニンがどのくらい入っているかを確認します


  アルギニンとしてどのくらい入っているかを確認します。顆粒や粉末の場合は1袋中、あるいは1さじに、カプセルや錠剤の場合は1カプセル中、あるいは1錠中に、ドリンクや清涼飲料水などの場合は1瓶中、あるいは100ml中に、それぞれアルギニンがどのくらい含まれているかを確認してください。それから、アルギニンの効果が期待される2~4g以上のアルギニンを摂取するには、何袋、何さじ、何カプセル、何錠、何びん(本)、あるいは何100ml摂取すればよいかを計算します。含有量が少ないものは多くの量を飲まなければならないので避けた方が賢明です。また、含有量が記載していないものは購入するのは控えた方が良いでしょう。

●アルギニンがクエン酸などの安全性の高い酸で中和されているかどうかを確認します

  国内外のほとんどのアルギニンサプリメントは、原料としてアルギニン(フリー体)を使用しますので、酸で中和されていないとその強いアルカリ性で消化管障害(胸やけ、胃痛など)の副作用が出ます。そのため、アルギニンを酸で中和して製品化されているか、あるいはそうでないかを確認することは、アルギニン(フリー体)の強いアルカリ性による消化管障害(胸やけ、胃痛など)の副作用で苦しまないために大変重要です。アルギニンが酸で中和されていることが製品の説明に記載していないときや不明のときは、販売者やメーカーに問い合わせて確認するか、購入を避けてください。中和に使われる酸はもちろんクエン酸など安全性の高い酸です。

●飲みやすい製品かどうかを確認します

  製品がカプセルや錠剤の場合は、あまり大きいものは飲みにくいので避けてください。外国の製品では原材料の総量や内容量が500mg、あるいはそれ以上のものがありますが、これは日本人が飲むには大きすぎるため、飲むのに大変苦労します。特に飲み込む力の弱い高齢者では飲むのが苦痛になりますので避けてください。日本人が通常飲みやすいカプセルや錠剤の大きさは総量(内容量)が300mg程度以下です。ただ、この程度の大きさのカプセルや錠剤に、酸で中和したアルギニンを入れるとすると、多くても1カプセル中、あるいは1錠中にアルギニンとして200mg程度ですので、アルギニンの効果が期待できる1日2~4g以上のアルギニンを摂ろうとすると、1日10~20粒以上のカプセルや錠剤を飲まなければならないので、大変です。
  一方、顆粒や粉末の場合はこのような問題はほとんどなくなります。アルギニンとして1日に10gや20gの量も問題なく飲むことができます。ただ、顆粒や粉末の場合は味が問題となります。アルギニンは独特な臭み(生臭い味)があり、そのままではとても飲めません。アルギニンを酸で中和してもこの問題は解決できません。この臭みを消すために、通常甘味料などを使いますが、その場合は甘味料のカロリーが問題となります。特に糖尿病の方やダイエット中の方はこのカロリーが大敵となる可能性があります。ところが、カロリーがゼロの甘味料があります。それはエリスリトールというもので、果実、キノコ、ワイン、清酒、醤油、味噌などにも含まれている安全性の高い天然の甘味料です。これをアルギニン(酸で中和したもの)と混ぜるとアルギニンの飲みにくさが消され大変飲みやすくなります。アルギニンを酸で中和し、エリスリトールで飲みやすくした製品はカロリーの心配が少ないため、糖尿病やダイエット中の人も安心して飲むことができます。また、水に良く溶けるため、水や牛乳、豆乳、果汁などに溶かしても美味しく飲むことができますので、食事の一環の感覚で長く飲むのにも最適です。
  ドリンクや清涼飲料水は、飲みやすくつくられていますが、アルギニンの含有量が少ないのが多いため、多く飲まなければならず、含まれている甘味料などによってカロリーの摂りすぎになる心配があります。
  以上から、アルギニンの効果が期待できる1日2~4g以上のアルギニンを無理なく、そして美味しく摂取するのに、現在、一番お勧めできるのは、アルギニンを安全性の高い酸(クエン酸など)で中和し、カロリーや飲みやすさに配慮してつくられた、顆粒や粉末の製品です。


●海外製品の個人輸入(輸入代行を含む)についてのご注意

  個人輸入(仲介業者によって輸入を代行してもらう場合も同じです)は外国の会社との直接の取り引きとなるため、その購入・使用により何らかの問題(商品の欠陥、健康被害など)が発生しても自己責任で対応することになります(外国の会社に対し自分で交渉しなければなりません)。実際問題として、個人輸入した製品によって何らかの障害(死亡したとしても)が起こったとしても補償を求めることはほとんど不可能で、泣き寝入りせざるをえないことになります。一方、国産の製品の場合は消費者はPL法によって保護されており、充分な補償がなされます。そのため、特に体内に取り込む製品については個人輸入は避けるほうが賢明です。もし、外国製品を通信販売で購入する場合には、個人輸入代行なのか、通常の通信販売(海外メーカーの製品の場合、万が一の場合の補償は輸入販売業者がするのか、海外のメーカーが行うのか確認しておいたほうが良いです。補償を海外メーカーが行う場合は実際問題として補償を受けられる可能性は低いです)なのか、購入先に問い合わせたり、カタログ等の表示内容をよく確認することをお勧めします。


★アルギニンサプリメントは、値段が安いからといって選ぶのではなく、安全性が高く高品質の製品を選ぶことが、後悔しないための賢い選び方です。また、トラブルを避けるために国産の製品を購入することをお勧めします!


※ご注意
最近、海外メーカーのアルギニンサプリメント(特に中和していないアルギニン高含有のカプセルや錠剤や粉末)の摂取によって消化管障害(激しい胃痛や胸やけなど、重症で病院にかかった人もいます)を起こしたとのご相談が数多く寄せられていますので、アルギニンサプリメントを購入される場合は安全性の高い製品を購入されるよう十分ご注意下さい。なお、国産品でもアルギニン100%粉末の製品には同様な危険性(激しい胃痛や胸やけなどの消化管障害。重症で病院にかかった人もいます)がありますのでご注意下さい。アルギニンサプリメントは単に安いというだけで選ぶのではなく、安全性が高く飲み易い製品を選ばれることをお勧めします。健康のために飲んだサプリメントで体を壊しては何にもなりませんから!




参考情報:
副作用がなく大変飲みやすい『アルギニンサプリメント』の開発


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2)アルギニンが効果を示すのに必要な摂取量と摂取期間(効果の出方)およびアルギニンの安全な摂取量
★アルギニン(アルギニンサプリメント)の賢い飲み方


 
 アルギニンがアンチエイジング効果を十分発揮するためにはその摂取量と摂取期間が極めて重要です。摂取量が少なかったり、摂取期間が短いと十分な効果は期待できません。


●アルギニンが効果を示すのに必要な摂取量
 
  一般的には、アンチエイジング効果(若返り、美肌、肥満改善、育毛、老化予防、長寿効果)を期待してアルギニンを摂取する場合の摂取量は、アルギニンとして通常1日2~4gを目安として、これを2~3回に分けてお飲みください。より積極的にアンチエイジングを図る場合や、老化が相当進んでいる場合は、効きめや体調を見ながら増量等摂取量を調節します。
  実際にはアルギニンの摂取量はアルギニンがどれだけ不足しているかによって決まります。アルギニンの不足量は人それぞれに異なりますので、アルギニンがアンチエイジング効果を示すための摂取量も人それぞれに違います。ある人では1日2gのアルギニンの摂取でもアンチエイジング効果が示される場合がありますが、別の人ではより多くを飲まなければならないときもあります。そのため、まず、1日2~4gくらいの摂取から開始し、2~4週間程度摂取して効きめや体調を見ながら増量等摂取量を調節します。
  但し、種々の文献等から判断しますと、1日2g程度より少ない摂取量ではアルギニンの効果はあまり期待できないものと考えられます。


●アルギニンが効果を示すのに必要な摂取期間(効果の出方)

  アルギニンの効果は、摂取して数日後に表れる場合もありますが、通常徐々にあらわれます。摂取量によっても異なりますが効果のピークは半年から1年後くらいに表れ、それが維持されます(当方の経験から)。
  もし、その後しばらくして効果が弱くなったら、体内でのアルギニン不足が進行し、その摂取量では足りないということですから、アルギニンの摂取量を増やしてください。


●アルギニンの安全な摂取量

  多くの報告されている臨床データをまとめてみますと、人でアルギニンを長期間(数ヶ月程度以上)摂取したときの特に問題となるような副作用を示さないアルギニンの摂取量は、通常の使用において1日15~21g程度(大人の場合)までと考えられます〔子供の場合は、通常1日量として、体重1kg当たり0.4g程度までは特に問題ないと考えられます(味の素ファルマ株式会社の製品情報から)〕。ただし、これは安全性に配慮をした信頼のおける製品を摂取した場合の結果です。

(アルギニンの安全性については、国立健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報の『アルギニン』の項も参照ください。但し、最新の情報が網羅されているとは限りませんのでご注意下さい)

  安全性に配慮をしていないような製品、例えばアルギニン〔成分名として、アルギニン(フリーフォーム)、アルギニン(フリー体)、アルギニン100%、L-アルギニン100%などとも表示(これらはどれも成分はアルギニンですが呼び方が違うだけです)〕をそのまま製品(カプセルや錠剤や顆粒や粉末やドリンクなど)にしたものでは、アルギニンの強いアルカリ性のため、アルギニンとして1日1g程度以上を摂取すると、食道や胃に炎症や潰瘍を生じ、消化管障害(胃痛や胸やけなど)を起こす場合が多いのでご注意下さい。また、これらの製品では飲む量が多ければ多いほど消化管障害(胃痛や胸やけなど)がひどくなります(1~2週間は激痛に苦しめられることがあります)。

  また、アルギニングルタミン酸塩を原料に使っている製品もありますが、グルタミン酸は味の素と同じ成分ですので、摂取量が多いと中華料理症候群〔中華料理にはグルタミン酸ソーダ(味の素)が多く使われており、中華料理やグルタミン酸ソーダが多く使われている食品を食べた人の中には悪心、頭重感、頭痛、めまい、頭部及び手足の痺れ、胸部圧迫感、失神(寸前)などが起こることから名付けられた〕になる可能性がありますのでご注意下さい。

  アルギニンを塩酸で中和した製品(成分名としては、L-塩酸アルギニン、塩酸アルギニン、アルギニン塩酸塩、L-アルギニン塩酸塩などと記載)では、それを長く飲み続けると、塩酸に由来する塩素イオンの上昇と炭酸水素イオンの減少に伴う高塩素血症性代謝性アシドーシスを引き起こす危険性があることが報告されています。アシドーシスとは、血液が酸性側に傾くことによって起こる様々な症状のことを言います。例えば、軽症の場合、倦怠感、悪心、嘔吐などがみられますが、ひどくなると意識障害、昏睡などが起こります。この成分を含む製品をお飲みの場合、長期摂取の際はご注意下さい。

  そのため、アルギニンを摂取される場合は、アルギニンの強いアルカリ性をクエン酸などの安全性の高い酸で中和した消化管障害(胃痛や胸やけなど)の心配がないアルギニンサプリメントなど、「
安全性に配慮をした安心して飲めるアルギニンサプリメント」をお使いになることをお勧めします。このような製品では、通常の使用においてアルギニンとして1日数g~10数g程度以上(通常上限は15~21g程度と考えられます)を長期間飲み続けても消化管障害を含め副作用の心配はほとんど無いと考えられます。


●アルギニン(アルギニンサプリメント)の賢い飲み方

  以上のことをまとめてみますと、
失敗しないアルギニン(アルギニンサプリメント)の賢い飲み方は、摂取する目的に応じて、医学文献等で示された医学的に根拠のある量のアルギニン(これについては対応する各ページ、例えば糖尿病の改善や予防を目的としてアルギニンを摂取する場合は「アルギニンは糖尿病・糖尿病合併症を予防・改善します!」のページを参照ください)を、アルギニンの効果が最も発揮される時間帯に毎日欠かさず飲むことです。アルギニンは毎日欠かさず飲むことが目的とする効果を得るのに大変重要です。もちろん、副作用の心配のない飲みやすいアルギニンサプリメントを選ぶことも大変重要なことです(無駄なお金を使ってかえって体を悪くしてしまわないようにです)。

  悪い飲み方の例としては、効果が期待できない少量のアルギニンをだらだらと飲むことです。単にお金の無駄になりかねません。また、アルギニンの量は十分でも飲んだり飲まなかったりすることも、目的とする効果は期待できません。一方、必要な量のアルギニンを毎日欠かさず摂取して目的とする効果が出たとしても、そこでアルギニンを飲むのをやめるとしばらくするとまた元の状態に戻るので元の木阿弥になってしまいます。

  その理由は明らかです。アルギニンは生命を維持するために無くてはならない生体成分です。そして、その不足はその不足の程度に応じてさまざまな異常や病気を引き起こすと考えられています(アルギニンの不足の程度は異常や病気の種類、重症度、期間、体調、あるいは個人差などによって異なります)。アルギニンを外から摂取するということはこの不足を補うためです。そして、アルギニンの摂取量(不足量)は異常や病気の種類、重症度、期間、体調、あるいは個人差などによって異なります。アルギニンを摂取することでさまざまな異常や病気が改善すれば、その異常や病気がアルギニンの不足と何かしらの関係があったということになります。一方、アルギニンの摂取で異常や病気が改善されたからといって、そこでアルギニンの摂取をやめれば再びアルギニンの不足を招き、異常や病気が再発することになります。



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3)オルニチンやシトルリンよりはるかにすごいアルギニン!


”アルギニンはオルニチンやシトルリンよりはるかにすごい働きを示します”

”アルギニンは体の中でアルギナーゼという酵素の働きでその一部がオルニチンに変化します。さらにオルニチンはシトルリンに変化します。また、オルニチンとシトルリンは体の中で尿素回路というところでその一部はアルギニンに変化します”

”オルニチンやシトルリンの働きのほとんどはアルギニンの働きの一部であり、そのため、オルニチンやシトルリンの働きはオルニチンやシトルリンが体の中でアルギニンに変化して示されると考えられます”

”オルニチンやシトルリンの働きの強さはアルギニンより弱いか、アルギニンを上回ることは無いと考えられます”

”すなわち、アルギニンを摂取すればオルニチンやシトルリンをあえて摂取する必要はないと考えられます”



(1)アルギニンとオルニチンやシトルリンの関係


図.アルギニンとオルニチンやシトルリンの関係







  アルギニンはタンパク質の原料としてタンパク質の合成に欠かせないアミノ酸です。また、一酸化窒素合成酵素という酵素の働きでアルギニンの一部は一酸化窒素というものになり、いろいろな大変重要な働きをします(
つまり一酸化窒素を生成できるのはアルギニンだけです)(オルニチンやシトルリンは直接には一酸化窒素を生成できません。オルニチンやシトルリンはアルギニンに変化して初めて一酸化窒素を生成します)。一方、アルギニンはアルギナーゼという酵素の働きでその一部はオルニチンに変化します。さらにオルニチンはシトルリンに変化します。オルニチンやシトルリンはまた尿素回路というところでその一部はアルギニンに変化します。そのため、オルニチンやシトルリンを摂取するとその一部はアルギニンに変化しアルギニンの働きを示すと考えられます。すなわちオルニチンやシトルリンの働きの多くはオルニチンやシトルリンがアルギニンに変化して起こるものと考えられます。


(2)アルギニンとオルニチンやシトルリンの働きの比較


表.アルギニンとオルニチンやシトルリンの働きの比較(文献で報告されているものの比較)(オルニチンやシトルリンについては協和発酵のホームページ(http://www.kyowahakko-bio.co.jp/)から引用しました)(アルギニンの働きについて詳しくはこちらのページをご覧下さい→『アルギニンで若返る!』)

アミノ酸 タンパク質の原料 成長ホルモンの分泌を促進します(筋肉の増加、ダイエット、美肌、若返り効果など) 肝機能を高めます 免疫力を高めます
アルギニン ○(注) ○ ○ ○
オルニチン ×(注) ○ ○ ○
シトルリン ×(注) -(注) - -
注:○は働きや効果があることを示します。×は働きや効果が無いことを示します。-は文献でデータが報告されていない場合を示します。

アミノ酸 血管の若さを保ち血管を保護します 血管を拡げ血液の流れを良くします 血液をサラサラにします インシュリンの分泌を促進し、インシュリンの働きを高めます
アルギニン ○ ○ ○ ○
オルニチン - - - -
シトルリン - ○ - -


アミノ酸 タンパク質の糖化を妨げます 抗酸化作用を示します 学習能力と記憶力の低下を改善します 骨を強くします 胃粘膜を保護します
アルギニン ○ ○ ○ ○ ○
オルニチン - - - - -
シトルリン - - - - -


アミノ酸 生活習慣病・老化病など病気の予防改善
糖尿病の予防改善 糖尿病合併症の予防改善 動脈硬化症の予防改善 虚血性疾患(狭心症・閉塞性動脈硬化症など)の予防改善 高血圧症の予防改善 心不全の予防改善
アルギニン ○ ○ ○ ○ ○ ○
オルニチン - - - - - -
シトルリン - - - - - -


アミノ酸 生活習慣病・老化病など病気の予防改善
EDの予防改善 不妊症の予防改善 認知症の予防改善 骨粗鬆症の予防改善 消化性潰瘍の予防改善 肝障害の予防改善
アルギニン ○ ○ ○ ○ ○ ○
オルニチン - - - - - ○
シトルリン - - - - - -

  オルニチンやシトルリンは体の中でその一部がアルギニンに変化するために、表に述べましたアルギニンの様々な働きのうちの一部についてその働きを示すと考えられますが、実際にはオルニチンでは成長ホルモン分泌促進、肝機能のサポート、免疫力向上などが、シトルリンでは血流改善作用などが報告されているに過ぎません。また、オルニチンやシトルリンはタンパク質の原料にもなりません。このように、アルギニンさえしっかり摂っていればオルニチンやシトルリンを摂る必要は無いと考えられます。


★アルギニンとオルニチンの働きのイメージ(オルニチンではアルギニンの働きのうちのほんの一部の働きしか報告されてません)(シトルリンでは血流改善作用(血液の流れを良くする作用)しか報告されていません)




(3)アルギニンとオルニチンの効果の強さの比較

  オルニチンの働きの多くはオルニチンの一部が体の中でアルギニンに変化して生じると考えられるため(つまりアルギニンになって働く)、オルニチンの働きの強さはアルギニンより弱いか、アルギニンを上回ることは無いと考えられます。
例えば、成長ホルモンの分泌を十分促進するためにはオルニチンを平均13g摂取する必要があると報告されています(但しオルニチンをこの量摂取すると多くの消化管の副作用が出ると報告されています)(Bucciら、Nutr. Res. 1990; 10: 239-245)。一方、アルギニンでは4g(子供)、あるいは5~9g(大人)を摂取すると成長ホルモンの十分な分泌促進があると報告されています(このアルギニンの摂取量では消化管の副作用は特に報告されていません)(J. Endocrinol. Invest., 1993; 16: 521-525:J. Endocrinol. Invest., 1994; 17: 113-117:J. Lab. Clin. Med., 2000; 135: 231-237:Growth Horm. IGF Res., 2005; 15: 136-139)。このようにオルニチンの成長ホルモン分泌促進効果の強さは、アルギニンより弱いか、アルギニンを上回ることは無いと考えられます。

〔結論〕
★☆
アルギニンはオルニチンやシトルリンよりはるかにすごいアミノ酸です!!


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4)【注目情報】運動しなくてもしたことにしてくれる夢のサプリメント『アルギニン』!


さらに、『運動+アルギニン』で健康効果も数倍増!

  運動不足は食べ過ぎと並んで生活習慣病の最大原因の一つです。運動不足が原因となる異常や病気には、肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化、動脈硬化性疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中、閉塞性動脈硬化症、EDなど)、骨粗鬆症、がんなどが知られています。また、運動不足の人は死亡率が高い(寿命が短い)ことも知られています。一方、適度な運動によってこれらの異常や病気が予防・改善されたり、死亡率が低下(27%低下)(寿命が延びる)することも知られています。

  運動によって以下の効果が期待されます。

①エネルギーの消費を促進する(脂肪の燃焼を促進する)→肥満や高脂血症の予防・改善
②筋肉を増やし基礎代謝とエネルギー消費を高める→肥満や高脂血症の予防・改善
③インシュリンの働きを高め血糖値を下げる→糖尿病の予防・改善
④血管で一酸化窒素の産生を高め、血管を拡張する→高血圧の予防・改善
⑤血管で一酸化窒素の産生を高め、血管を柔らかくし、また、血管を若返らせる→動脈硬化、動脈硬化性疾患の予防・改善
⑥骨を丈夫にする→骨粗鬆症の予防・改善
⑦免疫力を高める→がん、感染症の予防・改善
⑧動脈硬化性疾患やがんを予防・改善することで死亡率が低下し寿命が延びる。

  しかし、車や交通機関が発達した現代ではなかなか運動する機会も少なく、また、運動が嫌いな人も増えており、肥満や生活習慣病の増加や低年齢化が急速に進んでいます。そこで運動しなくても運動したことにしてくれる薬やサプリメントがあったら嬉しいですね!!

  最新の医学的研究によってそういう便利なものがあることが明らかにされてきました。それはアミノ酸の一種の『アルギニン』です。
  『アルギニン』はこれまでの研究によって次のような働きがあることが明らかにされてきました。

①成長ホルモンを分泌させ、筋肉を増やしたり、脂肪の燃焼を促進する→肥満や高脂血症の予防・改善
②インシュリンを増やし、インシュリンの働きを高め、血糖値を下げる→糖尿病の予防・改善
③血管で一酸化窒素の産生を高め、血管を拡張する→高血圧の予防・改善
④血管で一酸化窒素の産生を高め、血管を柔らかくし、血管を若返らせる→動脈硬化、動脈硬化性疾患、糖尿病合併症の予防・改善
⑤骨を丈夫にする→骨粗鬆症の予防・改善
⑥免疫力を高める→感染症、がんの予防・改善
⑦がんなどの発生を少なくし死亡率を低下させ寿命を延ばす

  まさに『アルギニン』の健康効果は運動の健康効果にそっくりですね!そこでアルギニンを摂取すれば運動をしなくても運動したと同様な健康効果が期待できることになります。

  このように、運動が嫌いな方には『アルギニン』をお薦めします。

  さらに運動が好きな人にはもっと嬉しいデータがあります。運動するときに『アルギニン』を摂取すると、肥満や生活習慣病を防いだり改善する効果が、運動だけの場合に比べ数倍高くなるという結果が出ています。例えば、運動の際に『アルギニン』を摂取すると、運動だけの場合に比べ筋肉の量が数倍増えるというデータがあります。また、動脈硬化に対しては、運動+アルギニン(+ビタミンC+ビタミンE)のとき、運動だけに比べ動脈硬化を防ぐ効果が約2倍高くなりました。(アルギニンから生成する一酸化窒素は活性酸素によって壊れやすいので、活性酸素を消去する抗酸化剤を一緒に飲むほうが望ましいことから、アルギニン+ビタミンC+ビタミンEが試験には用いられました)。

★運動が嫌いな人も、運動が好きな人も、肥満や生活習慣病の予防・改善に『アルギニン』!

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5)アルギニンの吸収および体内での運命


●アルギニンはどのようにして吸収されるのだろう?

  食事によって食べられたタンパク質は、胃や腸で消化酵素によって分解されて、小さなペプチド(アミノ酸が数個結合した化合物)やアミノ酸になり、小腸から体内に吸収されます。一方、小さなペプチドやアミノ酸は食べられるとそのまま小腸から吸収されます。吸収されたペプチドは速やかにアミノ酸にまで分解されます。タンパク質やペプチドの成分としてとられたアルギニンや、アルギニン(アミノ酸)そのものも同様な過程を経て体内に吸収されます。
  アルギニンはタンパク質の成分として化学結合した形でタンパク質に含まれていますが、タンパク質を食べたとき、あるいはアルギニンをアミノ酸として摂取したとき、アルギニンがどのように消化吸収されるかを検討した試験があります。高コレステロール血症患者(12人)に食事(通常の病院食)をさせ、その後のアルギニンの血液中の濃度(アルギニンが体内に吸収されたかどうかを判定するために用います)の変化を調べますと、食事してから2~4時間後にアルギニンの血液中の濃度は最大値を示しました。これは、食物中のタンパク質が消化分解されてアルギニンが生成し、それが体内に吸収されるまでに2~4時間かかったということを示しています。
  次いで、患者10人に、アルギニン5gまたは7gを1日3回12週間経口投与しました(1日15gまたは21g)。その結果、アルギニンを経口投与した場合、約1時間後に血液中の濃度の最大値がみられ、食事(タンパク質)としてとるよりもアルギニン(アミノ酸)としてとるほうが吸収が早いことが明らかとなりました。また、試験期間の12週間の間、アルギニンの吸収性は良く、吸収はほぼ一定していました。経口投与によるアルギニンの生体利用率(バイオアベイラビリティ-ともいいます。薬物などを経口投与したときの生体内で利用可能な量を示したものです)は、0.37~0.52(同量のアルギニンを静脈内投与したときを1とします)でしたので、経口的に摂取したアルギニンのほぼ半分が生体に利用されたということを示しています。副作用は、1日21gを投与した患者5人のうち2人に軽い胃腸障害がみられたので、1日15gに投与量を減らして投与を継続しました。他に特に問題となる副作用はありませんでした。このようにアルギニンは、経口投与によって速やかに吸収され、生体での利用率も高く、長期投与によってもこれらに変化はみられませんでした。そのため、高脂血症などの生活習慣病の患者において、長期投与によっても効果が減弱せずに持続することが期待できることが示されました。


●アルギニンは吸収されたらどのような運命をたどるのだろうか?

  アルギニンが効果を示すためには、摂取されたアルギニンが腸から吸収され、目的の組織に十分量到達し存在し続ける必要があります。アルギニンは、経口投与されますと小腸の特定のキャリアー(アルギニンを小腸から血液中に輸送するもの)によって吸収され、血液に乗って肝臓に運ばれます。肝臓では一部が代謝(分解)され、残りはさらに血液に乗って全身の組織に分布します。アルギニンは生体内で、タンパク質の合成に使われるほか、主に肝臓で尿素回路(アンモニアから尿素を作る経路です)にはいり、アルギナーゼという酵素で
オルニチン(アミノ酸の一種)と尿素に分解されます。オルニチンはさらにアンモニア、炭酸ガス、アスパラギン酸のアミノ基との生合成反応によってアルギニンを再生します。尿素は尿中に排泄されます。尿素回路はアンモニアの代謝(解毒)の主要な経路となっており、肝臓が悪くなって尿素回路の働きが悪くなると高アンモニア血症となり、昏睡など重篤な症状を引き起こします。一方、アルギニンを多く供給すると尿素回路は活性化されアンモニアの解毒は促進されることになります。
  アルギナーゼは、肝臓のほか腎臓、皮膚などに広く存在しています。アルギニンは、皮膚ではその一部がアルギナーゼによって尿素と
オルニチンに分解されます。尿素は、皮膚では自然保湿成分(NMF)の一つとして皮膚の水分を保持し、皮膚に潤いとつやを与え、肌が乾燥してかさかさになったり、荒れたりするのを防ぎます。アルギニンそのものも自然保湿成分(NMF)として、あるいはコラーゲンの老化を抑え、コラーゲンを若返らせて、尿素と一緒になって美肌をつくります。
  アルギニンはまた、組織や細胞の一酸化窒素合成酵素という酵素によって一酸化窒素になり、体の機能を維持するためさまざまな重要な働きを示します。

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6)ペットの老化・老化病・生活習慣病はアルギニンで予防改善

  アルギニンは犬や猫などのペットの老化、老化病、生活習慣病の予防や改善にも大変効果的です。ペットが高齢になって元気がなくなった、太りすぎて糖尿病になった、心臓が悪くなった、痴呆気味になってきた、歩くのがつらそうだ、神経痛で痛そうだ、腎臓が悪くなったなどペットの老化や老化病でお悩みの方、ぜひアルギニンをお試し下さい。

【僕、チャッピーの若返り日記】(2003年7月記)

  僕の名前はチャッピー。シーズーのオスです。いま10歳です。このごろ年のせいか、あちこちにガタがきています。去年の11月には後ろ足が痛くて歩けなくなりました。獣医さんに診てもらったところ「坐骨神経痛」といわれました。痛み止めを飲みましたがあまり効きません。そのうちに、今年の1月になって、胸が突然苦しくなりました。息ができなくてゼイゼイいいます。お医者さんに診てもらったところ、心臓が悪くて、肺に水がたまっているそうです。私には良く分かりませんが医学用語では、「心不全」による「心臓喘息」だそうです。そして大変ショックなことには、「チャッピー君の心臓は大変弱っていて明日にも止まるかもしれない」といわれました。僕は目の前が真っ暗になりました。そこでわらにもすがるおもいで、お医者さんからもらった心臓のお薬を飲みましたが、少し楽になる程度で、ゼイゼイは止まりません。
  僕のご主人は、僕を見てあまり長くはないなとぽつりと言いました。僕の家族も覚悟を決めたようです。僕のご主人は僕にアンチエイジング療法を試してみることにしました。僕はアルギニンを1.1g(体重1kg当たり約0.2gのアルギニン)溶かしてある水を毎日飲まされました。最初はいつも飲む水道水の味とちょっと違うのでとまどいましたが、ちょっとなめてみると少し甘かったので美味しく飲めました。アルギニンの入っている水を飲み始めるとなんだか元気になって若返ったような気がしてきました。ゼイゼイのほうもあまりしなくなり、呼吸もずいぶん楽になってきました。どんよりとしていた目も明るく生き生きとしてきました。体のほうもどんどん丈夫になって散歩も普通にできるようになりました。足の痛みもずいぶん楽になって痛み止めは飲まなくてもよくなりました。お医者さんからもらった心臓の薬ももう飲んでいません。今では、明日をも知れない命といわれたのが嘘のように、毎日元気に暮らしています。(写真は2003年3月31日撮影)

○チャッピー君の近況報告(2005年1月13日)
  僕チャッピーは大変元気です。アルギニンのおかげで病気知らずです。若返って毎日元気ハツラツです。いたずらが大好きで叱られてばかりいます。ちょっぴり反省しています。

★お知らせ:
当家の家族の一員チャッピーは、散歩の途中で前方不注意運転の車にはねられ永眠いたしました。
皆様にはこれまで可愛がっていただき誠に有難うございました。




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6.その他(トピックス、ホームページ責任者、参考図書)

【トピックス】

★☆『健康食2005』(週刊朝日増刊号)にホームページ責任者古賀の記事『アルギニン』掲載☆★

  週刊朝日が毎年1回発行している増刊号『予防医学の権威がすすめる「健康食」2005年版』(2005年11月30日発売)に、ホームページ責任者古賀の記事が掲載されました。

タイトルは『「アルギニン」成長ホルモンの分泌を促進。若返り、老化防止に欠かせない成分』です。
是非ご一読下さい(全国の本屋さんで売っています)。

【本の概要】

週刊朝日増刊号(2005/12/10号)

予防医学の権威がすすめる

健康食 2005

476円(本体価格)/ 500円(税込価格)
2005年11月30日発売
B5判■164ページ無線綴じ



より詳しくはこちらをご覧下さい→http://opendoors.asahi.com/data/detail/7080.shtml


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【ホームページ責任者】


古賀 弘
Eメール:kogahrs555@nifty.com

健康コンサルタント
薬学博士(東京大学)
日本抗加齢医学会正会員
(有)ジェイエヌピー研究所
(ホームページ:http://jnp-lab.com/)


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【参考図書】

アルギニンについてもっとお知りになりたい方には次の本(拙著)をお薦めします。本書は本邦最初で唯一の一般向けアルギニン参考書です。 本書のご購入ご希望の方はインターネット書店(Amazon.co.jpまたは紀伊国屋書店)または全国の書店でお買い求め下さい。

『超アミノ酸健康革命-21世紀のサプリメント「アルギニン」のすべて』(古賀 弘著、今日の話題社、1,575円(税込))

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 リンク集

「健康食品」の素材情報データベース『アルギニン』 『アルギニン』の健康情報については、国立健康・栄養研究所の「健康食品」の素材情報データベース『アルギニン』も参考にしてください。(ご注意:必ずしも最新情報を全て網羅したものではないことをご注意ください)
 おもいっきりテレビ
「おもいっきりテレビ」のホームページです。『アルギニン』についてその働きの一部が取り上げられました。
 ためしてガッテン
「ためしてガッテン」のホームページです。『一酸化窒素(NO)』についてその働きの一部が取り上げられています。過去の放送テーマを見ることができます(『一酸化窒素』のキーワード検索で出てきます)。
運動による血管の若返り(10歳の若返り)の正体は、アルギニンから生成した『一酸化窒素(NO)』によるものであったことが示されています〔運動しなくても『アルギニン』を摂取することで一酸化窒素(NO)が増え、強力に血管を若返らせます(動脈硬化を予防・改善します)(詳しくは『アルギニンは動脈硬化症を予防・改善します!』のサブページをご覧下さい〕。
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(ホームページ開設日2003年7月)

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当ホームページの無断引用が数多く見られます。当ホームページの無断引用は固くお断りいたします。

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CONTENTS
アンチエイジングについて 解説します
アンチエイジングとは:こうすればいつまでも若く健康で長生きできる!
アンチエイジング:現代の不老長寿法
アルギニンで若返る!アルギニンの働きの全て!
 注目シリーズ第1弾 
アルギニン(NO)は、長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化し、ミトコンドリアの働きを高めて、体を活性化し、寿命を延ばし、老化、老化病、肥満、メタボリックシンドロームを強力に予防したり改善する画期的成分です!!(2015/5/2)
☆ミトコンドリアが「ためしてガッテン」で取り上げられました(2015年8月26日放送)
 注目シリーズ第2弾 
テロメアを長くする薬は本当に若返りと長寿の特効薬か!?
-アルギニン(NO)は寿命を延長し、老化および老化病を抑制しますが、その働きにはテロメラーゼの活性化によるテロメア伸長作用が大きく関わっているものと考えられます-

(2015/5/29)
  注目シリーズ第3弾 
アルギニン(NO)は、テロメラーゼおよび長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化し、寿命を延ばし、老化および老化病を抑制し、若返りが期待できる超画期的成分です!!(レスベラトロールやTA-65よりすごい!?アルギニン)(2015/10/18)
  注目シリーズ第4弾 
アルギニンの欠点を克服し、超強力・超持続を目指した、進化型「スーパーアルギニンサプリメント」の開発の試み〚詳細編〛
(2015/10/18)
  注目シリーズ第5弾 
アルギニンの欠点を克服し、超強力・超持続を目指した、進化型「スーパーアルギニンサプリメント」の開発の試み〚概要編〛
(2015/10/18)
アルギニンは老化病や生活習慣病を      予防・改善します! しかも副作用の心配はありません!
絶対やせる!ダイエットの決め手はこれだ!(ダイエットの革命『アルギニンダイエット』について)【大注目!】(リニューアルしました2014/1/23)
アルギニンは天然のスーパーマルチ美肌成分です!
天然の育毛成分として期待されるアルギニン!
アルギニンは成長ホルモンを強力に増やします!(最新データを追加し内容を更新しました2012/11/10)
アルギニンでスマートに身長を伸ばそう!
(2012/12/3)(2016/1/4更新)
アルギニンは老化病や生活習慣病を      予防・改善します! しかも副作用の心配はありません!
アルギニンはがんを予防・改善します!(アルギニンはがん患者でがんを抑制し、再発を抑制し、延命効果を示し、完全治癒も可能にしました)(2014/8/30)
アルギニンはメタボリックシンドロームを強力に予防・改善します!(更新しました2016/2/15)
アルギニンは糖尿病・糖尿病合併症を予防・改善します!(更新しました2016/2/15)
アルギニンは動脈硬化および心血管病を予防・改善します!(更新しました2016/2/15)
アルギニンはED(勃起不全)を予防・改善します!(更新しました2016/2/15)
アルギニンは不妊症を改善します!
アルギニンは妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を予防します!(2011/7/3)
アルギニンは高血圧症を予防・改善します!(血管を柔らかくして血圧を下げるため、動脈硬化が主な原因の中高年の高血圧に特にお勧めです!)(データを追加しました2012/5/10)
アルギニンは心不全を予防・改善します!
アルギニンは認知症を予防・改善します!
アルギニンは感染症を予防・改善します!(データ追加しました2009/6/4)
アルギニンは骨粗鬆症を予防・改善します!
アルギニンは消化性潰瘍を予防・改善します!
アルギニンは肝障害を予防・改善します!
アルギニンが効果を示す他の病気
・アルギニンは痔を治します!
プロフィル
ホームページ責任者および略歴
『アルギニン』のおかげで私は健康を取り戻した!
副作用がなく大変飲みやすい『アルギニンサプリメント』の開発
アルギニンの欠点を克服し、超強力・超持続を目指した、進化型「スーパーアルギニンサプリメント」の開発の試み〚概要編〛
(2015/10/18)
私のアルギニンサプリメント摂取体験記(進化型「スーパーアルギニンサプリメント」の摂取体験記を追加しました)(2015/10/18)
拙著『超アミノ酸健康革命-21世紀のサプリメント「アルギニン」のすべて』
アルギニンをおすすめしたい方
アルギニンはこのような方に特におすすめします!
アルギニン摂取体験記
アルギニンサプリメント摂取体験記集
(体験記追加しました。2016/3/16)
アルギニン摂取体験記
最新医学データに基づいたアルギニンの飲み方とアルギニンサプリメントの正しい選び方 (更新日:2016/1/17)
アルギニンの最新データ!
ダイエットの革命:脂肪だけを減らして筋肉を減らさない『アルギニンダイエット』!
(2010/6/25)
「おもいっきりテレビ」(みのもんた司会)(2006年9月7日放送)で放送された『スーパーアミノ酸アルギニン』
『健康食2005』(週刊朝日増刊号)にホームページ責任者古賀の記事『アルギニン』掲載(2005/11/30)
オルニチンやシトルリンよりはるかにすごいアルギニン!(2008/12/6)
運動しなくてもしたことにしてくれる夢のサプリメント『アルギニン』!(2004/10/24)
動脈硬化」でお悩みの方、血管は若返ります!(2004/10/10)
天然の鎮痛成分「アルギニン+MSM」!(データ追加しました。2012/4/24)
アルギニンはマスコミで話題沸騰!
アルギニンの最新データ!
アルギニンはがん患者でがんを抑制し、再発を抑制し、延命効果を示し、完全治癒も可能にしました!(2014/8/24)
アルギニンは種々の痩せるホルモン(成長ホルモン、アディポネクチン、GLP-1など)の分泌を促進して脂肪を特異的に減少させ理想的に痩せさせます!(2013/12/19)
アルギニンは最新の糖尿病治療薬(DPP-4阻害剤)と同じ働き(GLP-1を増やす)で血糖値を下げるとともに、さらに糖尿病合併症を直接改善する可能性があり、より高い安全性を有するために、DPP-4阻害剤より優れた糖尿病治療薬になると考えられます!(2013/12/9)
アルギニンは子供の身長を伸ばします!
(2012/11/9)
高血糖を正常に戻し糖尿病や動脈硬化のリスクを低下させるアルギニン!
(2012/7/22)
アルギニンの血圧低下作用はメタ解析によってより確実になりました!
(2012/5/10)
アルギニンは妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を予防します!
(2011/6/21)
アルギニンは動脈硬化で硬くなった血管の弾力性を高め、心血管病(心筋梗塞、脳梗塞など)のリスクを低減します!
(2010/9/23)
アルギニンは動脈硬化で硬くなった血管の弾力性を高め、動脈硬化が原因の高血圧を根本から改善します!
(2010/9/21)
脂肪だけを減らして肥満を改善する驚異の抗肥満アミノ酸『アルギニン』!
(2010/6/25)
アルギニンは子供の成長を促進します!
(2009/12/4)
アルギニンはヘルペスウィルスの増殖を抑制します!(2009/6/1)
アルギニンはカロリーのとりすぎ(食べ過ぎ)で肥満になるのを防ぎます!(2008/12/30)
アルギニンはエリスロポエチンおよびヘモグロビンを増やし貧血を改善します!(2008/2/6)
アルギニンは肥満2型糖尿病患者の血糖値、肥満,
血圧および血管合併症の原因を改善します!
(データ追加しました2007/2/26)
アルギニンは肥満した人の体脂肪および腹部肥満を減らし肥満を改善します!(データ追加しました2007/2/22)
アルギニンは床ずれを改善します!(データを追加しました2012/4/20)
アルギニンは体重と体脂肪を減らし肥満を改善します!
アルギニンは糖尿病による足の潰瘍を治します!
アルギニンはストレスに強い体にします!
アルギニンは煙草による血管障害(動脈硬化の原因)を防ぎます!
アルギニンは腎臓病を改善します!
アルギニンは動脈硬化を防ぎます!
アルギニンは痔を治します!
アルギニンはアトピー性皮膚炎や老化による乾燥肌を改善します!
アルギニンは女性の不妊を改善します!
アルギニンは長期摂取によってがんの発生を少なくし生存数を増やします!
僕チャッピーの若返り日記
僕はアンチエイジングで若返り、病気も克服しました
医療機関のご紹介
(アルギニンをアンチエイジングや予防医学に積極的に取り入れている医療機関をご紹介します
)
この欄にご紹介をご希望の医療機関がありましたらホームペ-ジ責任者までご連絡下さい。相互リンクにて掲載させて頂きます。
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(ホームページ開設日2003年7月)